デジカメプリントのショップを開店してから、ふと振り返ってみたところ、デジカメとかプリントとかデジタル用語を当たり前のように扱ってきましたがまだまだ一般的ではないことに気がつきました。そこで、自らもきちっと考えずに使っている言葉やデジカメからパソコンにデータを収集する方法やそもそもここで言うパソコンとは何かなどを徒然にこのページに記述(他の方々が書いたものを著作権を侵害しない前提で)記載していきます。まず、よく使われているデジタルカメラサイズ【DSC】とは?寸法は89mmX119mmデジタルカメラで撮影した画像を写真にするのに一番適したサイズです。DSCサイズとほぼ同じ大きさのL判でデジタルカメラの画像をプリントすると、上・下が切れてしまいます、デジカメで見るとすべて写っているのにL判でプリントすると、頭が切れて写ってなかったり、撮影した部分がすべて入りません、デジタルカメラサイズ【DSC】とL判とは違い、撮影した画像を枠内にプリントができます。
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今流通しているデジカメは下記のように手軽に抜き差し出来るメモリーカードに画像データを保存するようになっています。そこで一番簡単な方法はUSBで接続出来るメモリーカードリーダライタ【千円代】を使用すれば、、パソコンのディスクとまったく同じ感覚で簡単にパソコンのディスクへ保存出来ます。パソコンに保存しないで、そのままデジカメの注文も可能です。お試しください。




キーボードやマウス、モデム、ジョイスティックなどの周辺機器とパソコンを結ぶデータ伝送路の規格のひとつ。本体との間であまり大容量のデータをやりとりしない機器を接続するための規格として、USB 1.1という規格名で投入された。しかし、当初高速シリアルインターフェースとして予定されていたIEEE 1394の立ち上げが遅れ、その間にUSB 1.1の普及が爆発的に進んだ結果、CD-RやHDDなどもぶら下がるインターフェースに変貌した。しかし、USB 1.1は最高で12Mbps(=1.5MB/s)というかなり低速でしか転送ができない規格だったため、高速転送の需要を満たすことを目的としてUSB 2.0(HI-SPEED USB)が策定された。【出典:Wikipedia】

デジタルカメラ(Digital camera)とは、写真として撮影した静止画をデジタルデータとして記録するカメラ装置である。本来「デジタルカメラ」は、デジタルスチルカメラ(Digital still camera)及びデジタルビデオカメラ(Digital video camera) の総称である。ただし一般的にはデジタルスチルカメラを指す事が多いようである。現在ではスチル撮影機能を搭載したデジタルビデオカメラや、反対に動画撮 影機能を搭載したデジタルスチルカメラが一般的となってきており、双方の性能の向上も手伝って、その差異が徐々に無くなりつつある。略称は一般に「デジカメ」であるが、「デジカメ」は三洋電機株式会社登録商標である。三洋は「デジカメ」単体での使用は不問だが、「**のデジカメ」(**はメーカー名)のような記述は認めない、と表明している。【出典:Wikipedia】

記録メディアは、主にフラッシュメモリハードディスクを用いたメモリーカードが使われる。かつてはコンパクトフラッシュスマートメディアが中心であったが、カメラ本体の小型化に併せてメディアも小型化し、現在ではSDカードがよく利用される。また、業務用の機種では大容量が必要な事からPCカードタイプのハードディスクが利用されたが、その後のマイクロドライブの登場やフラッシュメモリの大容量化に伴いこちらが用いられるようになった。画像データの記録形式は、一般的にExif仕様に則ったJPEGが使用される。高性能機では、TIFFRAW画像でも記録できる物がある。【出典:Wikipedia】

デジタルカメラで撮影・記録される画像は、基本的にDCFに従い、Exifに基づいたJPEGフォーマットに統一されており、どのカメラで撮影した画像でも同様に扱えるように設計されている。一部では撮影時の生データとなるRAW可逆圧縮のフォーマットであるTIFFも採用されているが、これらは完全に互換性があるわけではない。メモリーカードへの保存もメモリーカードの基本ディレクトリ上に作成される「DCIM」フォルダに保存することとなっているため、メモリーカードが読み込めればメーカーが異なるデジタルカメラ間でも取り扱えるほか、メモリーカード上からパソコンを介さずに印刷を行うことも可能である。パソコンへの画像データの転送については、記録したメモリーカードによる方法の他、多くの機種ではUSB接続による方法もサポートしている。この場合、デジタルカメラ付属のソフト(最初にインストールが必要)やWindows XP等一部のOSの機能を用いてデジタルカメラから画像データを読み出す形を取るもの(PTP等)と、単なる外付けの大容量記憶装置(マスストレージ)として、自由に画像ファイルの出し入れが可能なものがある。USB普及以前は、シリアルインターフェイスSCSIを使用する物もあった。またUSBがまだ十分な転送速度を持っていない頃には、プロ向けの機種の中にはIEEE 1394を採用する物もあった。さらに近年は無線LANを使用する物も登場しているが、メーカーによりまちまちの実装であり、標準化が望まれる。【出典:Wikipedia】